眼の症状に悩む日々~失敗した話

眼の治療について失敗した話です。まだバセドウ病眼症と診断される前です。

甲状腺の病院では、眼の治療はここではできず、眼症を診てもらえる病院を紹介してくれるとのことでした。

ちなみにこの病院は担当の先生が決まっていません。(後々、同じ先生に診てもらいたければ、その先生がいる曜日に指定して予約できることを知りました。)

眼の相談をしても先生によって対応が違いました。

ある先生に「眼は気にしてるだけの人もいるから。MRI検査までして、大学病院に行くとか大げさなことしなくても。結局目薬だけだったりするし。近くの眼科に行ってみてもいいよ。」みたいなことを言われました。かなり前なので細かく覚えてないけどこんなニュアンスだったと思う。

まだこの頃、瞼が上がってきた程度だったので、私はこの先生の言葉をうのみにしてしまいます。

ネットで診療項目に『甲状腺眼症』と書いてある眼科を探して電話し、「甲状腺眼症診てもらえますか?」と聞いて、予約して診察を受けました。

・・・結果、ステロイドの目薬を処方され、無くなるまで差しましたが治りませんでした(涙)あまり覚えてないのですが、バセドウ病は生活習慣がどうのこうの言われ、何か特殊な機械?の治療を勧められました。ここに行ったの失敗だった。3000円近くかかったし。※かなり昔の話だしクレームじゃないですよ。失敗談です。ここにはこれっきり行かずに終わりました。

 

 

 

 

 

メルカゾール1日3錠

バセドウ病と診断され、薬を飲み始めました。毎朝メルカゾールを3錠服用からスタートです。

それからしばらくは2週間おきに検査に通いました。TRAb以外はどんどん数値が基準値に近づきました。薬ってすごい!

副作用なのかわからないけど、体のあちこちが痒い、特に背中にぼつぼつができてつらかった。生理もすごくひどい時があった。そして太っていく自分に気づいた。でも病気を治すためなら仕方ない。。。

この時から4年ほど経った今でもなんだけど、数値がよくなって薬を減らすと悪くなり、増やすとまた良くなり、の繰り返し。長い付き合いになっています。

とにかく薬でコントロールはできているんだけど、数値に比例せず、眼の症状はひどくなっていきました。まだこの頃(2017年5~7月頃)は、なんとなく瞼が上がって、少し見開いているように見える程度でした。

次からバセドウ病眼症について書いていきます。

やっぱりバセドウ病でした

神経内科での血液検査から1週間後、結果を聞きに行きました。やっぱりバセドウ病甲状腺機能亢進症)という診断結果。

この後、甲状腺の専門の病院に行くように言われ、会社に戻るつもりだったけど早退にしてもらい、そのまま次の病院へ。

紹介された病院でも血液検査。ここは1時間程度で結果が出るから待っていてもいいし外出してもいいとのこと。

最初に「5~6千円かかります。カードは使えません。」と言われたけど手持ちがなかったので、待ち時間に銀行におろしに行った。さっきの病院でも結構使ったのに。。。

病気ってお金がかかります。でもこの先もっと大金が必要になることになります(>_<)

 

検査結果(かなり色々検査されたけど主要なものだけ載せます)

FT3:12.8、FT4:4.17、TSH:0.01↓、TRAb:6.8、HTg:137.80

先生に、これはしんどかったでしょう。仕事つらかったら診断書書こうか?と言われました。とりあえず手が震えること以外は大丈夫だったので断りました。

 

ここから薬による長~い治療の始まりです。

 

 

 

快適☆彡ベッド買いかえました

私の「#新生活が捗る逸品」、なんて今にぴったりなテーマ。

先日ベッドを買いかえました(*^-^*)

前のベッドがいまいち体に合わなくて。でも大型家具ってなかなか変えられませんよね。それなりのお値段もするし、まだ使えるのに捨てるのもったいないなぁ、とかで。

でも体が痛いのはやっぱり良くない!長年使ったし、もういいことにしよう!

と、部屋の雰囲気も変えたかったし、ソファベッドを買うことにしました。

届いて寝てみると、快適~マットレスって進化してる☆彡

そしてこのベッド、棚にコンセントとUSBポートがついてる。

早速(これも最近衝動買いした)アロマディフューザーとワイヤレス充電器を設置。

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ディフューザーはコードレスタイプなので充電しておけばしばらくの間はどこででも使えます。充電器は充電に多少時間がかかるけど許容範囲。

 

まだベッドが本当に体に合っているかわからないけれど、今のところ快適に眠れています。思い切って買いかえて良かった!

 

#新生活が捗る逸品

バセドウ病かも⁉

2017年5月、会社の近くの神経内科に行きました。

血液検査のため採血、結果は1週間後とのこと。症状を先生に話したら、バセドウ病かもしれませんと言われました。

手の震えだけで病院に飛び込んだけど、バセドウ病に関連する症状を聞かれたらいろいろ思い当たることが。。。

・職場で異常に暑がっていた⇒元々暑がりだし、職場の席の空調のせいだと思ってた。

・甘いお菓子を爆食いしていたのに、瘦せていた。(この頃夜中に我慢できずにバウムクーヘンとか食べてた。それでも痩せていく幸せな時代)

・よくよく見ると左目が大きく開いている。

 

ここで初めて自分がバセドウ病かもしれないとなって、昔ブラックジャックで読んだなぁくらいの知識(?)しかなく、帰ってネットで調べまくりました。

 

 

バセドウ病と気づく前~手が震える!なんで⁉

最初はバセドウ病と気づきませんでした。

これはおかしいかも?と思い始めたのは、手が震えること。

仕事中、印鑑を押印するとき、宅配の人などに受領のサインをするとき、手が震えて文字がガタガタになりました。また会社の人とランチしたときに、箸が震えておかずが取れなかったり、スプーンを持つ手が震えてスープが飲めない。(まだこの時は不安ばかりで誰にも相談できず、こっそり左手で支えて食べてました。)

極めつけは、お客様にお茶を出すときに震えすぎて、テーブルにお茶をぶちまけたこと。

最初、一人の時にはあまり震えなかったので緊張なのか?とも思ったけど、40歳も過ぎてずっと働いてきて、今更サインやお茶出し位で緊張はしてないと思う。

 

これらは1月か前の年の年末位に気づいたんだけど、やっと病院に行ったのは5月です(早く行けよ!と今は思う)。

色々仕事に支障をきたしてきて、さすがにやばいと思い、ネットで「手の震え」で調べて、まずは神経内科に行ってみました。

 

バセドウ病になりました

2017年、バセドウ病と診断され、今も続く治療について書いていきたいと思います。

 

バセドウ病患者の30%程しかならないと言われているバセドウ病眼症にまでなってしまい、何度も入院、手術をしたので記録を残したいなと思い、記憶を頼りに綴ります。